看護師になるためにはもちろん国家試験に合格しなければいけません。

ということは、ドラマ「ナースのお仕事」の朝倉役の観月ありさも合格しているということになります。

おちょっこちょい役だった観月ありさが合格したならあなたにもできるはず。

国家試験と聞いたら難しいイメージがありますが実際のところの難易度や合格率はどのくらいなのでしょうか?

看護師国家試験の難易度、合格率

看護師試験について

看護師として働くためには、看護師国家試験に合格し、看護師免許を取得することが必要です。勉強する範囲も広く簡単な試験ではありませんが、合格率は例年90%前後となっており、学校でしっかりと勉強すれば合格できる難易度です。

→看護師になるには

看護師国家試験受験者数

看護師国家試験の受験者数は、平成20年から徐々に増えています。平成26年の受験者数は60,947人となっています。
看護師国家試験受験者数_26

看護師国家試験合格率

看護師国家試験の合格率は90%前後を横ばいで推移しています。平成26年度試験では54,871人が合格し、合格率は90%となっています。
看護師国家試験合格率_26

平成25年看護師国家試験新卒・既卒合格率

平成25年度の看護師国家試験の新卒・既卒の合格率で、最も高いのは、大学(3年)新卒、養成所(3年)新卒の96.6%となっています。既卒は全体的に合格率が低い傾向にありますが、そのなかで最も高い合格率は、大学(3年)で70.5%となっています。
看護師国家試験新卒・既卒の合格率_25

平成26年度 看護師国家試験の概要

試験日 平成27年2月22日(日曜日)
試験地 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県
受験資格 文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(平成27年3月18日(水曜日))までに修業する見込みの者を含む。)など
受験手続き 受験に関する書類は、平成26年11月28日(金曜日)から同年12月19日(金曜日)までに試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
試験科目 人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践
合格率 90.0%(平成26年度)
合格発表 平成27年3月25日(水曜日)午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表
受験料 5,400円
詳細情報 厚生労働省 看護師国家試験

出典http://careergarden.jp/kangoshi/exam/

出典http://topicks.jp/20336

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